イングリッシュローズって、何て良い香りなの~

今まで生きてきて、バラの匂いを嗅ぐ機会はそうそうなかったように思う。

この間のオースティンのローズガーデン訪問で、バラの香りにに完全ノックアウトです。
写真でも美しさは分かるけど、香りまで分からない。
いくら、ティの香りとか、ブラックカラントとかハニーとかアップルとか、カタログに説明があっても、実際に匂いをくんくんしてみるまでは、ピンとこないよね。
まるで、ワインかのような、香りのバラエティさには、驚いた。
バラって一言でいっても、色々な香りがあるんだね。

オースティンのバラ園に行くにあたって、一応欲しいなあと目星をつけていたバラに「William Shakespeare 2000・ウィリアム・シェークスピア2000」があった。

園内の星の数ほどあるバラの中から、ようやくウィリアムを探した。(旦那が 笑)
この色系のバラは、Darcey Bussellばかりしか見つけられず、愛しのウィリアムさまはどこ?状態だったのだ。
それもそもはず、まだあまり咲いてなかった。
予想してた通り、ビューティフォーだったのだが、何よりやられたのがその香り。
何とも言えない甘い香りがするんです。カタログには強い、ウォームなOld roseの香りと描いてありますが、こういう香りがオールドローズ香なんですか?ってな感じで私には未知のものだった。
a0270807_2323859.jpg


連れて帰ってきたウィリアムさま。1メートルほどしか成長しない小さめのシュラブローズということですが、かなり大きくなった大苗で売ってました。
a0270807_23454290.jpg


まだパティオに置いたままですが、太陽が出ていれば、日が長く当たる場所なので、もう何輪か咲いてきた。
a0270807_2331458.jpg

1日1枚は撮ってしまう。この形が完成形かな。
a0270807_233429.jpg

くどいけど、もうワンショット!
a0270807_2314696.jpg


それと、前にも紹介した「Lady of Shallot」も開いてきた。
a0270807_2345743.jpg

こちらも、ウィリアムほど、強くはないけど、また違った良い香りがする。
a0270807_2354257.jpg

キッチンの窓からこのバラたちを眺めるのが日課になった。
にわかに華やかになってきた我がガーデン。
週末は、これらを地植えしないと。。。
a0270807_2361238.jpg



人気ブログランキングへ
今日も応援よろしくね!
[PR]

by chocochan-uk | 2012-06-23 00:23 | バラ