瀕死またお陀仏になった花たち

初心者ガーデナーのことを、英語でノービス・ガーデナーともいうのだが、ほんと日々勉強で、新しいことを毎日吸収してます。

去年からぼちぼちと植物を買い始め、この春になっても、やばい植物がちらほら。
今日はそれらのかわいそうな植物たちを紹介。

まずは、ツバキ、英語ではCamellia カメリアといいます。

丈夫そうというイメージだったし、花もバラみたいにきれいな品種で、ついつい下調べもせずに、衝動買い。
それも2鉢も。
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去年の10月に買ってから、しばらく鉢のまま置いてあったが、地植えできる準備が整ってから植えた。
いちおう、Acid 酸性の土じゃないとダメと書いてあったので、植えるときにちゃんと土を入れ替えたのだが、いまではこの有様。。。
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葉っぱも枯れ果て、落ちてしまった。
もう1株は、まだ大丈夫そうなので、近いうちに鉢植えに移そうと思ってる。
場所も朝日のあたるところを避け、土ももちろん酸性だけで。
コンパクトなツバキなので、鉢のほうがいいかも知れない。
イギリスの土はアルカリ性なので、日本原産の植物は注意する必要があるのだ。

次は、フクシア。
日本では見たことなかったのだが、こちらにきて、あまりのかわいさに絶対欲しくなって、こちらも2種手に入れた。
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一応、Fully hardy 耐寒性があるという品種で、冬も越せるはずだった。
しかしながら、鉢植えだったし、去年2回ほど雪が降ったときもそのままプロテクトせず、外にほっといたのがだめだったのか、現在は枯れ果てて、新芽はでてきませんでした。
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耐寒性があるといっても、フクシアはやっぱりもう少しケアが必要な花だったみたいだ。
今度チャレンジするときは、地植えしようかなと思ってるが、しばらくは避けるかもね。

最後は、サルビア ネオローサ カラドンナ。
この濃い紫の茎がかっこよくて、一目ぼれ。
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こちらも完全に死んでしまったと思っていたのが、よーく見ると新芽が出ていました。
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成長してくれることを祈るばかりです。

最近はガーデンセンター行くときは、本も持参していくし、なるべくよく調べてから買うようにはしている。
無駄な出費にならないように、しなくてはね。

今日も遊びに来てくれてありがとうです。
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by chocochan-uk | 2012-05-18 23:34 | ガーデニング