イエロー&パープル

昨日は暑かったなあ。
油断してるとこれだから困る、
でも今日は、風も強く肌寒い感じで1日が始まってます。
晴れの合間に、にわか雨もあるような、典型的な変わりやすい1日になるのかな?
Who knows?ってな心境。

今日午後から次男の学校ではスポーツデーが開催される予定ですが、どうなるでしょうかね。
イギリスの運動会はたいしたことはないのが普通で、うちの学校も2時間ほどで終了です。
まあ、でも次男は今日はピアノの進級試験のため、早引き予定なので、参加できないんだけど。。。

今日は、イエローとパープル系のプランツで攻めて行きますよ~

パーゴラのハニーサックルとグラハム・トーマスのコラボ。
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同じ色合いで、いい感じかなっと。
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ハニーサックルの花は蕾は赤系なんだけど、最初は白の花で、黄色に変わっていく感じです。
前に立っていると、ふわーっと良い香りが漂ってくる。
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続いて、カンパニュラ「Dicksons Gold」も満開になってきました。
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イエローも交じり合ってる「レディ・オブ・シャーロット」
これくらいの開き加減も、美しいなあ。
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終わりかけのバラは、こんな感じで、トイレに飾ってみた。
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宿根草の「Veronica spicata blue/ベロニカ・スピカータ・ブルー」
二度目の夏を向かえ、去年より大きくなって、帰ってきました。
てっぺんのあたりまで、後もう少しですね。
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最後は、これまたまっすぐ立ち上がり系、「サルビア ネモローサ ‘カラドンナ’」
最初は枯らせてしまったと思いましたが、無事出てきて、花を咲かせてきた。もっと増えて、バラとかと共演させてみたいです。
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# by chocochan-uk | 2012-06-29 19:38 | ガーデニング

David Austin ローズガーデンレポート その6 ラスト

昨日は、久しぶりにミュージカル見てきた。
「Sister Act シスターアクト」というコミカルなミュージカルで、邦題は「天使にラブソングを
」です。ウーピーゴールドバーグの映画のミュージカル版ですね。
ノリノリで楽しんできたので、今日はちょっとお疲れモード。
場所もロンドンではなく、市内(5分ほど)で公演があったので、ラクちんです。

NYにむかーし留学していたころは、貧乏ながら、ブロードウェイもたまに見に行ってましたが、今はあまり行けてないので、もっともっと見に行きたいなあ。昨日見て、やっぱミュージカルは楽しいと思っちゃいました。

さーて、最後のDavid Austinのレポートとなりやした。ようやくですが。
ちょっと、端折ってますが、一応全部見終わったので、園内のカフェでティータイム。
上空では、まだゴーゴーうるさい音をたてて、航空ショーが続いていて、落ち着きませんが。。。

ティーポットやカップもバラ柄でかわいい。ティーも美味しかった。
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私たちのテーブルの向こう側の敷地内に、ピーコック・クジャクを発見。
最初は、羽根を広げてなかったけど、もう1羽が近づいてくると、
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きれいな羽根を広げてくれた。ゴージャスな鳥だこと。
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閉園まで、30分を切ったので、急がないといけなくなった。
まだまだゆっくり見たかったけど、最後早く家に持ち帰るクライミングローズを決めないといけない。

ローズと宿根草のミックスボーダーを作るために、シュラブローズを2種選んだ。
前の記事も紹介した、「ウィリアム・シェークスピア2000」と「レディ オブ シャーロット」の2種。
後、ガレージの壁面に這わすクライミングかランブラーローズも2種欲しかった。

候補としては、「Malvern Hills/モーヴァン・ヒルズ」
やさしい感じの黄色の花でランブラーだけど繰り返し咲くのもポイント高い。
棘もほとんどなさそうでボーダー奥でも扱いやすそう。
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次は「Snow Goose/スノーグース」
こちらも同じように、繰り返し咲くランブラー。
コンパクトなランブラーみたいでこちらも扱いやすそう。
もちろん、白い花もかわいらしいし。
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こちらは「Teasing Georgia/ティージングジョージア」だったかな。
背丈はあまり大きくならないけど、半日影でも優秀に育つバラというのが良い。
植えようと思ってるところは、午前中しか日が当たらないからだ。
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最後は、「Phyllis Bide/フィリス・バイド」
ランブラーだけど、こちらも繰り返し咲き、花持ちもよい。
持ってる本の写真ではあまり欲しいとは思わなかったが、実際に見て欲しくなった。
黄色やサーモンピンクが交じり合った感じがいいなあと。
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まだ候補はあったけど、とりあえずは自分の目でしっかり確認できたつるバラを買うことにした。
結局は、フェリス・バイドとモーヴァン・ヒルズに決めたのだが、モーヴァン・ヒルズは1鉢しか残ってなく、あまり良くなさそうな鉢だったのであきらめ、フェリス・バイドだけ購入した。
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かたまって咲くと、1つの花みたいになって、良い感じかな。
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# by chocochan-uk | 2012-06-27 22:27 | ナーサリー、ガーデンセンター

バラ☆薔薇☆ローズ

我が家のバラも次々と咲いてきました。

毎日、ウィリアムさまの甘い香りに酔ってます。
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シャーロットとの相性もいいんじゃないかと思うんですよ。
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シャーロットは8輪ほど同時に咲いてて、とっても明るい感じで気に入ってます。
ハチも気に入っているようですね。
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フロントボーダーにあるクライミングローズの「New Dawn ニュードーン」
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淡いピンクの花を次々と咲かせ始めた。
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かわいらしいなあ。
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それから、パゴーラに這わせた「Francois Juranville フランソワ・ジュランビル」は初めて開花。
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まだまだ、背丈は小さいですが、確実に成長してるし、蕾もそれなりにつけてる感じ。
こちらは、てんとう虫に好かれてます。
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終わりかけのバラを切って、飾ってみました。
まだまだバラも少ないし、たくさん切ったらなくなってしまうので、少しだけ。
でも、こういうの憧れだったわ。
家の中で甘い香りも堪能できるなんて、ちょっとした贅沢気分。
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# by chocochan-uk | 2012-06-26 23:42 | バラ

David Austin ローズガーデンレポート その5

花粉症のピークで、ティッシュが手放せなくなっている今日このごろ。
後、2週間ほどの我慢です。
まあ、今年はアレだけど、一番良い時期の英国で、花粉症にやられるわたしは、ちょっとかわいそう。

今日からは待ちにまったウィンブルドンが開幕するし、ユーロサッカーも佳境に入ってきて、スポーツ観戦好きの私は目が離せない日が続きます。

その合間に、DVD観賞もしないといけないし、一番削られるのは家事ですな。
今週の我が家にはまともな食事がのぼるでしょうか?笑

週末はアバターみたけど、これぞ、ザ・エンターテイメントという映画でした。
これもかなりビックヒットになった映画だったし、ようやく見る機会ができた感じです。
DVDが3Dだと思って、家族全員で3D用メガネをかけてスタンバッっていたけど、2Dだったわ。
まだ3Dは出てないんだね。ブルーレイなので2Dでも十分、鳥肌もんの映像だったけど。
次はUpの3D版でも借りようっと。

えーと、ガーデニングの記事を書かないとね。
まだ、DavidAustinのガーデンレポート終わってないんだった。
もう少し、お付き合いくださいな。

ようやく、半分ほどのローズガーデンを回ってきた感じでしょうか。
ほんっとに、広かったな。

これ、Moss roseって種類だけど、コケで覆われているバラなんて、初めてみた。
残念ながら、開花しているバラはなかったけど、どんな感じになるのか興味あったな。
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ここは、長方形な感じのローズベッドでした。それぞれの支柱には、色々なクライミングローズが見られました。
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一部しか写真に納まりませんが、こんな感じ。
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みつけた!って何のバラだと思いますか?(7月咲なので、まだ数輪しか咲いてなかった)
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そうです、「Francois Juranville フランソワ・ジュランビル」です。
我が家のパーゴラに這わせることにしたこのバラ、咲いてるところ実際に見たかった。
うちのは背丈はまだまだちびちゃんだけど、蕾が開きそうなものもあり、もうじき、こんなかわいいピンクの花を咲かせてくれることでしょう!楽しみです。
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こちらは、ガーデンのテーマが「ビクトリア・ガーデン」と書いてあったかな。
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円形のガーデンでしたが、どこがビクトリア調なのか、分かりません。
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次で最終となりますので、また遊びに来てくださいね。


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# by chocochan-uk | 2012-06-25 17:42 | ナーサリー、ガーデンセンター

イングリッシュローズって、何て良い香りなの~

今まで生きてきて、バラの匂いを嗅ぐ機会はそうそうなかったように思う。

この間のオースティンのローズガーデン訪問で、バラの香りにに完全ノックアウトです。
写真でも美しさは分かるけど、香りまで分からない。
いくら、ティの香りとか、ブラックカラントとかハニーとかアップルとか、カタログに説明があっても、実際に匂いをくんくんしてみるまでは、ピンとこないよね。
まるで、ワインかのような、香りのバラエティさには、驚いた。
バラって一言でいっても、色々な香りがあるんだね。

オースティンのバラ園に行くにあたって、一応欲しいなあと目星をつけていたバラに「William Shakespeare 2000・ウィリアム・シェークスピア2000」があった。

園内の星の数ほどあるバラの中から、ようやくウィリアムを探した。(旦那が 笑)
この色系のバラは、Darcey Bussellばかりしか見つけられず、愛しのウィリアムさまはどこ?状態だったのだ。
それもそもはず、まだあまり咲いてなかった。
予想してた通り、ビューティフォーだったのだが、何よりやられたのがその香り。
何とも言えない甘い香りがするんです。カタログには強い、ウォームなOld roseの香りと描いてありますが、こういう香りがオールドローズ香なんですか?ってな感じで私には未知のものだった。
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連れて帰ってきたウィリアムさま。1メートルほどしか成長しない小さめのシュラブローズということですが、かなり大きくなった大苗で売ってました。
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まだパティオに置いたままですが、太陽が出ていれば、日が長く当たる場所なので、もう何輪か咲いてきた。
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1日1枚は撮ってしまう。この形が完成形かな。
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くどいけど、もうワンショット!
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それと、前にも紹介した「Lady of Shallot」も開いてきた。
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こちらも、ウィリアムほど、強くはないけど、また違った良い香りがする。
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キッチンの窓からこのバラたちを眺めるのが日課になった。
にわかに華やかになってきた我がガーデン。
週末は、これらを地植えしないと。。。
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# by chocochan-uk | 2012-06-23 00:23 | バラ