オリンピック聖火リレー見てきた。

3日ぶりのブログ更新です。
週末はウィンブルドン男女決勝が行われたため、ガーデニングどころか外出禁止です。笑
と言っても、TVにかじりついてるのは、私だけだけど。
旦那は、もちろんイギリス人の出た男子決勝は一生懸命応援しながら見てましたけど。。。結果はフェデラーの優勝と言うことで、がっかりしてた。私は最初はアンディマリーを応援するつもりでいて、心の中でロジャーを応援してたつもりだけど、思いっきりバレてた。

インドへ帰る旦那の同僚が遊びに来てくれたので、一緒に食事をしながら、テニス話諸々に盛り上がり、試合中は、娘と一緒に遊んでくれるし、おかげで集中して試合観戦できたよ。

タイトルにもあるとおり、今日は朝から、オリンピック聖火リレーを見てきたよ。
次男の学校も、11時半登校でいいのだ。
お寝坊さんの娘は、いつもは大体起きるまで放っておくが、今日はそんなわけにはいかない。
市の中心で行われる聖火リレーは、8時半ごろスタートする予定なのだ。
そんなわけで、7時15分ほどに娘を起こしたが、案外機嫌よかったので、助かった。

市の中心のショッピングセンター街までは、車で10分もかからないが、当日は混み合うだろうし。パーキングも見つけられる保障はないということで、センターの近くに住むお友達のところまで、車で行き、そこからみんなで歩いて向かった。

沿道は人だかりでしたが、スペースを見つけ、並んだ。
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スタートまで、30分ほどあったけど、すぐ時間は過ぎた感じ。
国旗や笛などのグッズを売り歩いている人たちがいて、私たちも1つ2ポンドした聖火(空気がはいってるやつ)を買った。(一番下の写真に写ってる)

その後は、スポンサーのでかいバスに乗った人たちに手を振ったり、バイクに乗ったポリスさんとハイタッチしたりと、盛り上がりをみせ、、、
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来たーと思ったら、スクーターで軽快に走り去るお兄ちゃんだった、
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こちらが、本物の聖火リレーランナーです。ってスマホでシャッターが上手く押せず、後姿しか撮れなかったが、
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一緒に行ったお友達はこんなよい写真を撮れてたみたいで、早速送ってもらった写真を拝借させてもらいます。空気の入った聖火と本物の聖火のコラボ。素晴らしいショットです。
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天候も雨は降らず良かった。
さあ、あと17日後にオリンピック開幕です。
どんなドラマが待ってるのか、今からドキドキワクワクです。
チケットは、サッカー「日本対ホンジュラス」が手に入ったので、一生懸命応援してくるよ。
日本の旗が必要だな。
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by chocochan-uk | 2012-07-09 22:19 | イギリスのこと

The Diamond Jubilee Concert

今日は、朝起きたら、天気もグレーでいやーなかんじだったけど、午後からは晴れ間も見え、悪くない天気となった。
今日は初めていったガーデンセンターやその近くの素晴らしいパブでのランチと書きたいことはあるんだけど、さっきまで見ていた「The Diamond Jubilee Concert(ダイアモンド・ジュビリー・コンサート)」のことを、忘れないうちに書いておこうかな。。。

午後7時半から3時間以上にわたって行われた、エリザベス女王在位60周年を記念するコンサート。
我が家も家族揃って、生中継をみた。

天気も心配されたが、晴れてるし、女王はやっぱり持ってるかもね。

会場はバッキンガム宮殿の前の特設会場。
王冠の形したステージのまわりには、人がびっしり。ロイヤルボックスには、チャールズ皇太子やウィリアム王子などの顔が見えます。
でも肝心の女王の姿はいません。

MCは有名なコメディアンたちが代わる代わる出てきて、アーティストたちを紹介していく。
もちろん、コメディアンですから、笑いもとることも忘れません。
が、言葉の壁で、家族で私だけ笑いについていけず、おいてきぼり。

最初は、Take Thatのメンバーだったボビー・ウィリアムの登場で幕をあけた。

いま流行のアーティストから、大御所、オペラやソプラノ歌手、それに中国人のピアニストLang Langも演奏。

宮殿のバルコニーでのデュエットや、Madnessという大御所バンドが、屋上でパフォーマンスしたりと、ロイヤルファミリーはとても寛大?というか、オープンですね。日本との違いを感じずにはいられませんでした。

エルトンジョンやスティービーワンダーといった日本人にも御馴染みのミュージシャン、大トリはもちろん、サーの称号をもつ、元ビートルズのポールマッカートニーでした。

エリザベス女王は半分過ぎたくらいに登場したでしょうか?主役がいないんでおかしいなあ思っていたけど、3時間以上は長丁場ですもんね。もう86歳らしいですから。

それぞれのパフォーマンスも素晴らしかったんだけど、演出が凝ってて、感動。

バッキンガム宮殿全体をカラフルにライトアップして、いろいろなパターンをうつしだす。
クイーンの若かりし頃の模様も、宮殿に映像として流すなど、やることが壮大すぎる。

何の曲でマッカートニーが〆るのかなと思ったら、「オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ(Ob-La-Di, Ob-La-Da)」だったので、ちょっと拍子抜けしたけど。

で、舞台にみんな大集合で、チャールズ皇太子がスピーチしたのですが、第一声がクイーンに向かって、「マミー」で、笑いがおきる。感謝の言葉を述べながら、ユーモアを交えた皇太子のスピーチ。イギリス人はどこまでもジョーク好きな民族です。

残念ながら、エリザベス女王の夫であるフィリップ殿下は病気で入院中とのことで、息子であるチャールズ皇太子が、人々に歓声を送るように呼びかける。いい場面でした。

エリザベス女王が最後、大きなクリスタルをなにやらかにはめ込み、終了。
同時に花火がドカーンと上がります。

そして、クライマックス、宮殿はユニオンジャックの色、赤と青と白にライトアップされ、バックにはイギリスの愛国歌である「I Vow to Thee, My Country(祖国よ、我は汝に誓う」、「Land of Hope and Glory(希望と栄光の国)」が流れ、これでもかというくらい花火を打ち上げて、終わった。

それにしても最後はすごい爆発みたいにド派手な花火でした。煙モクモクすぎ。

オリンピックのセレモニーも期待せずにはいられません。



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by chocochan-uk | 2012-06-05 07:34 | イギリスのこと