ハーブを使って料理シリーズ Tortellini with spinach and ricotta

今日も午後からはウィンブルドン観戦のため、TVにかじりついていた。
最後のマッチが終わったのが、11時過ぎ。
地元期待のアンディ・マリーが勝利を収め、会場はえらい盛り上がりを見せてました。
日本期待の錦織圭選手は、ランキング9位のデルポトロに負けてしまい、残念。
来年こそは、生観戦してみたいな。

料理紹介の前に、我が家で続々と収穫中のイチゴ。
虫にかじられたのもありますが、おおむねいい感じ。
完全に真っ赤に熟す前に収穫し、2日ほど置いておくと、食べごろになる。
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今日は、ウィンブルドン名物「ストロベリー&クリーム」にしてみた。
要は、イチゴに生クリームをかけるだけなんだけど。
十分甘いイチゴでしたが、メレンゲも砕いて入れ、よりデザートっぽくしたので、子供たちは大喜びでした。

今週は料理は手抜きなので、今日も簡単パスタ。
子供たちは昨日の残りのカレーだったし。

リッコタチーズとほうれん草の入った、トルテッリーニ(Tortellini) です。
パスタをこね、詰め物も作れば、非常に手間のかかる料理だけど、すでに茹でるだけのパックを使ったので、後はソースにからめるだけ。
ほんとあっという間に出来上がり。
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ソースの作り方(かなり適当ですが。。。)
1.ベーコンをカリカリに炒める。
2.バターを加え、セージ、くるみ、松の実を投入。
3.パスタの茹で汁を少し加え、少し煮詰めておしまい。
4.パスタを入れてからめ、パルメザンチーズを摩り下ろし、好みでレモンなんて絞ってもいいかも。

我が家のハーブガーデン。
チェリーの木の足元に、セージ、タイム、オレガノ、マジョラムを植えてます。
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by chocochan-uk | 2012-06-30 23:43 | キッチンガーデン

ハーブを使って料理シリーズ ~豚バラロースト~

月曜始まりました~が、テンションあがりません。だって、朝から雨が降っていて、さむ~いし。
今年はダメですな。来月末にはいよいよロンドンオリンピックも開幕しますが、期待しないほうがいいね、天気は。

あーめちゃくちゃマイナス思考だな、あたしって。
ハーってため息ついちゃいます。
お庭の花たちも、この寒さで震えているよう。。。

ホスタだけは元気だぞオーラふりまいてますが。。。

早速、本題、えーなんだっけ、そうそう料理だった。

肉食家に変身した私が次にご紹介するのが、スペイン風豚バラロースト。
イギリスでは、薄切りなんていうものは、売ってません。(アジア系スーパー以外)
肉はどかーんと骨付き、かたまりが主です

豚バラかたまりの皮目にたっぷりとシーソルトをすり込んで、1時間ほどほっておく。
反対側にも塩をかけ、ここでクミンシードとタイムもまぶす。
最初は、皮目を下にして、30分ほど220度の高温で焼き、それから温度を190度に下げて、1時間ほど。(まあ大きさにもよりますが)

焼けていれば、皮目を上側にし、パリパリになるまで焼く。
皮がパリパリになるまで時間がかかるので、私は皮だけはがして、最後焼きます。

中はジューシー、皮はパリパリの、極上のローストの完成。
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付け合せは、これまた旬のジャージーポテト(新じゃが)の温サラダ。
茹でたポテトに、小さく切ったスプリングオニオン(小ネギ)とイタリアンパセリを混ぜ、お手製ドレッシングで和えるだけ、まさにジャガイモの旨みを直に味わえます。

お手製ドレッシングの作り方。
Dijon mustard(フレンチマスタード) 大さじ1
レモン汁半個分
エクストラバージンオイル 大さじ5
塩、こしょう少々

上記の材料をよーく、混ぜてから、アツアツのポテトにかけてあげて!

今回は、南アフリカ産の白ワインをあわせました。


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by chocochan-uk | 2012-06-11 18:42 | キッチンガーデン

ハーブを使って料理シリーズ コッテージパイ

今日も肌寒い天気で、1日中だいたい12℃くらいの予想になってるイギリス。
あの5月中旬からの10日間を除いては、最低最悪のスプリングが継続中ってな感じ。

6月中の週末には、David Austinのローズガーデンに繰り出す気満々なんだけど、天気次第というところかな。明日の土曜日は天気回復するみたいだけど、まだちょっとピークには早いような気がするし、迷うところです。

もちろん、訪れた暁には、レポートさせていただきますね。

庭の話題は特にないので、今日は料理にしましょう!

タイトルも勝手にシリーズ化決定してます。笑

イギリス料理の定番中の定番、「コッテージパイ」。
パイといっても皆さんが予想するパイ料理ではございません。

では、簡単に作り方を紹介!

野菜(オニオン、にんじん、セロリ)とひき肉をにんにくやハーブ類で炒め煮します。味付けは主に、ウスターソース、トマトピューレで、赤ワインとチキンコンソメ(私はクノールのパウダーを使用)で炒め煮し、塩、こしょうで味を調整。
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その間に、マッシュポテトを作ります。バターとミルクとパルメザンチーズもたっぷり摩り下ろして、味付ける。

ひき肉の炒めた具を耐熱皿に入れ、その上にマッシュポテトを広げかぶせます。
フォークで、線をつけてあげると、見栄えもよくなるかな。
それを、180度のオーブンで20分ほど、ちょっとポテトに焦げ目がつく程度でできあがり!

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我が家の採れたてグリーンサラダともちろん、ワインですね。
南フランスの赤ワインが一番マッチするかも知れません。

そうそう、使ったハーブは、ローズマリーにタイムでした。

ちなみにラムのひき肉を使った場合は、呼び方が変わり、「シェパーズ・パイ」となる。

何かひき肉とポテトが、日本のコロッケを思い出すこの1品。
材料も変わったものはなく、作り方も簡単なので、みなさんもぜひ作ってみてね!


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by chocochan-uk | 2012-06-08 08:31 | キッチンガーデン

ハーブを使った料理~チキンキャセロール~

ほんとに、さぶ~い。
先週とは天と地ほど、差を感じます。

今日はエリザベス女王の公式誕生日で、バンクホリディの祝日。

天気がエキサイティングじゃないと、重い腰もよけいあがりません。
あっ、でも今日は新しく見つけたガーデンセンターへ乗り込みますよ!

その前に、昨日の夕食を。

ハーブを使った簡単イギリス料理です。
その名も、チキンキャセロール。キャセロールとは、旦那から教えてもらった料理で、結婚前は、言葉自体知らなかったけど、要するに、オーブンで肉を野菜と一緒に煮込む料理のことを指し、シチューって感じですかね。
チキンと赤ワインベースで煮込む料理だと、COQ AU VIN/ココバンというフランス料理もありますね。

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使ったハーブはというと、ローズマリー、タイム、ローリエかな。

骨つきチキンも1時間以上煮込めば、ほろほろになります。
我が家では、たまにダックさんで作るときもあります。

寒い夜には、あったまりますね。って6月だけど。。。

骨付きチキンはイギリス激安です。
おかしいのは、丸ごとチキンが、胸肉だけのパックより高い場合があること。
何でだろうなあと不思議に思うことがあります。
捌き代がかかるから???なーんてね。
とりあえず、胸肉はモモ肉よりも高いし、こっちでは、高級部位なのだ。

丸ごとチキンが大体5~8ポンドと安い(大きさと質による)ので、ローストチキンは定番料理になるかな。
それに、ロースト系は、絶対だんなが作ってくれるしね。
っていうか、週末のどちらかは、必ず旦那が料理作ってくれる我が家。
はっきり言って、うちの旦那はそのへんのイギリス人とは違って、料理センスがあるので、私はとってもラッキーなんです。

ワイン生産国でもないけど、比較的安いイギリス。
昨日は、スペインの赤ワイン、「リオハ」をお供しました。


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by chocochan-uk | 2012-06-04 18:21 | キッチンガーデン