David Austin ローズガーデンレポート その6 ラスト

昨日は、久しぶりにミュージカル見てきた。
「Sister Act シスターアクト」というコミカルなミュージカルで、邦題は「天使にラブソングを
」です。ウーピーゴールドバーグの映画のミュージカル版ですね。
ノリノリで楽しんできたので、今日はちょっとお疲れモード。
場所もロンドンではなく、市内(5分ほど)で公演があったので、ラクちんです。

NYにむかーし留学していたころは、貧乏ながら、ブロードウェイもたまに見に行ってましたが、今はあまり行けてないので、もっともっと見に行きたいなあ。昨日見て、やっぱミュージカルは楽しいと思っちゃいました。

さーて、最後のDavid Austinのレポートとなりやした。ようやくですが。
ちょっと、端折ってますが、一応全部見終わったので、園内のカフェでティータイム。
上空では、まだゴーゴーうるさい音をたてて、航空ショーが続いていて、落ち着きませんが。。。

ティーポットやカップもバラ柄でかわいい。ティーも美味しかった。
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私たちのテーブルの向こう側の敷地内に、ピーコック・クジャクを発見。
最初は、羽根を広げてなかったけど、もう1羽が近づいてくると、
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きれいな羽根を広げてくれた。ゴージャスな鳥だこと。
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閉園まで、30分を切ったので、急がないといけなくなった。
まだまだゆっくり見たかったけど、最後早く家に持ち帰るクライミングローズを決めないといけない。

ローズと宿根草のミックスボーダーを作るために、シュラブローズを2種選んだ。
前の記事も紹介した、「ウィリアム・シェークスピア2000」と「レディ オブ シャーロット」の2種。
後、ガレージの壁面に這わすクライミングかランブラーローズも2種欲しかった。

候補としては、「Malvern Hills/モーヴァン・ヒルズ」
やさしい感じの黄色の花でランブラーだけど繰り返し咲くのもポイント高い。
棘もほとんどなさそうでボーダー奥でも扱いやすそう。
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次は「Snow Goose/スノーグース」
こちらも同じように、繰り返し咲くランブラー。
コンパクトなランブラーみたいでこちらも扱いやすそう。
もちろん、白い花もかわいらしいし。
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こちらは「Teasing Georgia/ティージングジョージア」だったかな。
背丈はあまり大きくならないけど、半日影でも優秀に育つバラというのが良い。
植えようと思ってるところは、午前中しか日が当たらないからだ。
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最後は、「Phyllis Bide/フィリス・バイド」
ランブラーだけど、こちらも繰り返し咲き、花持ちもよい。
持ってる本の写真ではあまり欲しいとは思わなかったが、実際に見て欲しくなった。
黄色やサーモンピンクが交じり合った感じがいいなあと。
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まだ候補はあったけど、とりあえずは自分の目でしっかり確認できたつるバラを買うことにした。
結局は、フェリス・バイドとモーヴァン・ヒルズに決めたのだが、モーヴァン・ヒルズは1鉢しか残ってなく、あまり良くなさそうな鉢だったのであきらめ、フェリス・バイドだけ購入した。
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かたまって咲くと、1つの花みたいになって、良い感じかな。
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by chocochan-uk | 2012-06-27 22:27 | ナーサリー、ガーデンセンター