David Austin ローズガーデンレポート その3

さあ、続いて、ガーデンレポート第3弾いきます。

歩いていった順番に写真を紹介していきましたが、今日は私が特に気に入ったバラを紹介します。

本やみなさんのブログなどで、素敵なバラの写真を見ながら、こんなバラが家のガーデンにもあったらいいなあなんて妄想していたわけです。

もちろん、ピンクや赤系バラも良かったですが、実際に目で見て、惹かれたのが、アプリコットやオレンジ系のバラでした。

まずは、この「Summer Song サマーソング」というバラ。
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色は濃いオレンジ。英語では「Burnt Orange」焦げたオレンジって直訳だけど。
日本語では樺色(かばいろ)って表現するみたいですね。
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形も丸っこい感じで、だんだんフルカップに開いていくそうです。
まだあまりたくさんは咲いてなかったけど、これからが本番でしょう。
返り咲きもエクセレントで、香りも強い、優れたイングリッシュローズ。

もう一つは、「Lady of Shalott レディ・オブ・シャーロット」
2009年作出された新しいバラです。
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ラベンダーとの相性もバッチリですかね。

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少し黄みがかったオレンジで、ほんと素敵でした。
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こちらのはまだまだほとんど咲いてませんが、とにかく気に入った。
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カタログには、丈夫で強健育てやすい、返り咲きもエクセレントとある。

もう一つ前記事でも紹介した「グレース」も合わせて、どれにするか非常に迷ったが、とりあえずお持ち帰りすることにしたのは、こちら
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「Lady of Shalott レディ・オブ・シャーロット」 16.95ポンド(約2100円)
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まだ、そのまま鉢植えのままですが、今日みたら、少し蕾が開いてきたのがありました。
蕾は赤みがかってます。

同じような色合いのバラを同時にいくつもは今は合理的でないので、サマーソングとグレイスはあきらめましたが、いつかまたの機会にでも。

では、今回の締めくくりは、これらの写真でもどうぞ。
名前は確認し忘れたけど、オレンジ系とピンク系のバラの共演に見えます。
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by chocochan-uk | 2012-06-20 19:26 | ナーサリー、ガーデンセンター