David Austin ローズガーデンレポート その2

引き続き、David Austin ローズガーデンレポートその2をお送りします。

昨日は建物横の鉢植えされたバラたちを紹介しました。
全体写真を撮ってないので、忘れてしまいましたが、20種類ほどはあったでしょうか。
鉢植えといっても、巨大な鉢でしたが。

その敷地内の壁際には、ランブラーローズが誘引されてましたが、まだ蕾オンリーでした。
ちなみに、バラの名は「Belvedere」 初耳でしたが、ソフトピンクの花を咲かせるようですね。
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一応テーマごとに分かれている感じでしたが、最初のガーデンはコッテージガーデン風だったでしょうか。
名前はついていたかも知れないけど、見落としました。
バラと他のプランツとのミックスボーダーでした。

全体像はこんな感じ。といっても、大きさはこの写真の倍以上あります。
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意図した訳ではないですが、左側に花を見ていた娘が入り込んでました。

濃いピンク系のバラとラベンダーカラーの花とのコラボ。素敵です。
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壁側にはもちろん、クライミングやランブラーローズがいっぱい。
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ゼラニウムはバラと相性いいんですね。たくさん植えてあった。
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ここのベンチで持参したサンドイッチを食べて、ちょっと休憩。
バラに囲まれ、至福のときです。
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かわいらしいピンクの花も。
Persicaria Bistorta "Superba"とありました。
ちょっと調べてみると、6月から10月まで花を咲かせる宿根草みたいですね。
今度ナーサリーで探してみよう。
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これは、グレースだったかな?アプリコット系のバラに惹かれるみたい。
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まだ蕾も多いですが、満開になったらもっときれいなんだろうなあ~
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たまには、バラのドアップも。
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「Teasing Georgia ティージング・ジョージア」 半日影でも大丈夫で丈夫なショートクライミングローズ。
Henry Edland Medalの2000年大賞受賞(ベスト芳香部門?)らしいです。
確かに良い香りがしたなー。
これも至るところに植えてあったような。大きなカップのクライミングで見栄えも抜群ですね。


「Princess Anne プリンセス・アン」とゼラニウムの共演かな?
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スイマセン、何だか疲れてきました。
後は、写真たちに語っていただきます。
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明日はまた続きをがんばりマス。


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by chocochan-uk | 2012-06-19 19:08 | ナーサリー、ガーデンセンター